日本でデビューしたK-POPメンズ編:2011年~2010年

K-POPのグループ名は、いったい誰がネーミングしてるんだ?!と知りたくなるほど、いろいろグループごとにウンチクがありのネーミングになっていますね。2PMぐらいの午後2時に聞きたい音楽がコンセプト程度なら、まっありかなぁ~とも思います。オーディション関係で2AMとも絡めているので、グループ名を考えるのに、考えて考えて考え抜いてネーミングするんだなぁ~というのをヒシヒシとかんじますが、「BIGBANG」のように、単語そのものが英語になっているほうが珍しいかもしれないです。いろいろな意味をいれた英語にしてその頭文字をとってネーミングするのが、K-POPの主流ですね。永遠のオッパ、チョー・ヨンピルの時代には考えられなかったでしょうね~~

K-POPメンズ☆2011年~2013年☆

BEAST:日本デビュー2011年3月16日
BEASTはは6人アイドルグループです。ドゥジュン、ヒョンスン、ジュンヒョン、ヨソプ、ギグァン、ドンウンです。元々のグループ名は「B2ST」ビーストでした。「B2ST」は、”Boys To Search for Top”の略字になっていて意味は「頂点を目指す少年たち」という意味合いからネーミングされましたが、デビューする数日前に偶然に振付家が発した言葉の“so Beast!カッコイイ”の言葉をメンバーが気に入って、「B2ST」をやめて「BEAST」に変えてデビューしました。
大国男児:日本デビュー2011年4月13日
大国男児はハングル読みは『テグンナマ』で日本語では『だいこくだんじ』と読みます。ミカ、カラム、ヒョンミン、インジュン、Jayの5人組アイドルグループです。キャッチフレーズは“クリーミー系弟アイドル”です。クリーミー系ってこれまたあいまいな言葉ですが、可愛い形の男の子が集まっていますね。もともとメンバー全員は「Xing」(シン) のメンバーで、その当時はそれぞれ今とは違う芸名で活動していました。
MBLAQ:日本デビュー2011年5月4日
人組のグループになっていて、メンバーはスンホ、G.O、ジュン、チョンドゥン、ミルです。グループ名の「MBLAQ」(読み方はエムブラック)の意味は”Music Boys Live in Absolute Quality”になっていて、その意味は『他に類のない最高なクオリティで、パフォーマンスする少年たち』という、「U-KISS」に通じる仰々しい意味合いがこめられています。このグループはソロアーティストの「RAIN」(ピ)が手がけているアーティストになっていて、2009年10月にRAIN(ピ)の公演で前座としてステージに上がって、グループのパフォーマンスを初めて披露しました。
SHU-I 日本デビュー2011年5月4日
さんざん取り上げた「SHU-I」シューアイももう一度ですが、「会えるチワワ系韓国アイドル」としてこのキャッチフレーズは、すっかり定着しているように思えます。はインソク、チャンヒョン、ヒョンジュン、ミンホ、ジンソクの5人組ですが、2014年現在ヒョンジュンが兵役中なので4人で活動しています。活動拠点を日本においていますが、最近は韓国での活動が本格的になっています。
SHINee:日本デビュー2011年6月22日
「SHINee」のグループ名は”shine”『輝く』という意味の名詞形の語尾に「ee」を組み合わせ作ったいわゆる造語。そしてその意味は「光り輝く人」という意味をもたせています。メンバーは5人になっていてオンユ、ジョンヒョン、キー、ミンホ、テミンです。、
CNBLUE :日本デビュー2011年10月19日
4人組バンドの「CNBLUE」の読み方は「シーエヌブルー」です。そしてバンド名の名前の由来は、”Code Name BLUE”の略語になっていて”BLUE”には、なんとメンバー1人1人のイメージする英単語の頭文字です。すんごいそこまでするか?的なメンバーのイメージ単語なるものが驚きですが、「Burning、Lovely、Untouchable、Emotional」の頭文字をとっておまけに「4人で1つの色を作る」という意味も、こめられているという欲張りな意味が込められています。メンバーはヨンファ、ジョンヒョン、ミンヒョク、ジョンシンです。日本で正式デビューの前に2009年8月19日にミニアルバム「Now or Never」でインディーズデビューしています。
INFINITE :日本デビュー2011年11月19日
INFINITE(インフィニット)は7人グループという多い人数のソンギュ、ドンウ、ウヒョン、ホヤ、ソンヨル、エル、ソンジョンです。デビューする前に、2010年4月から放送されたリアリティ番組の『INFINITE!あなたは私のお兄さん』に出演していたので、デビュー前するまえから話題になっていました。というか話題を作ってデビュー準備を進めていました。そして2010年6月に韓国デビューしています。
2AM :日本デビュー2012年1月11日
2AMは4人組みのアイドルです。グォン、スロン、ジヌン、チャンミンですが、デビューのきっかけは、新人育成TV番組「熱血男児」の出演者で、このときに出た合格者は10人で、歌唱力を中心にした2AMと、ダンスパフォーマンス中心の2PMに分かれてチームが結成されていまた。グループ名の2AMにはは、1日に起こった多くの感情と感覚を振り返る時間の深夜2時だそうです。普通深夜2時は熟睡の時間ですが、振り返るんですね~~~ 深夜の2時に、いろいろ振り返ってその時に感じた、いろんな感情を入れた音楽活動を広げていけ!との意味になっているそうです。
B1A4 :日本デビュー2012年1月25日
B1A4は5人組みの男性アイドルグループで、ジニョン、シヌゥ、サンドゥル、バロ、ゴンチャンがメンバーです。そして「B1A4」というグループ名が、どうやってつけられたのかといえば、メンバーの血液型です。早い話がA型4人にB型1人です。そしてまたまたこじつけ的な意味合いもあって”Be the one、All for one”『僕たちの夢のために、ベストをつくす』なる、勝手にやってくれーと思いたくなるような意味も含まれているそうです。血液型の意味だけで十分なのに、あえてそこで英語の意味を入れるというのが、韓国スタイル。
CODE-V :日本デビュー2012年5月30日
5人組のアイドルグループは、デビュー当時には「2010年型新アイドルグループ」と呼ばれていました。「CODE-V」のグループ名は「暗号」「規約」とかの意味がありますが、その後につづくVはメンバーの5人を意味するローマ字5になっています。メンバーはルイ、ナロ、ジェウォン、サンウ、ソルです。そしてVは5人だけではもちろんありませんよ。”VOCAL GROUP”ヴォーカルグループのVと”VICTORY”『勝利』のVも含まれています。
BOYFRIEND :日本デビュー2012年6月6日
BOYFRIENDは6人組の男性アイドルグループになっていて、ドンヒョン、ヒョンソン、ジョンミン、クァンミン、ヨンミン、ミヌです。2011年1月に、韓国歌謡界の音楽賞「第26回ゴールデンディスク賞」で、デジタル音源部門/新人賞を受賞しています。
CROSS GENE :日本デビュー2013年3月13日
日本の芸能事務所アミューズが、韓国に事務所を設立してデビューさせた第1号です。男性6人組ですが、日本・中国・韓国のメンバーで構成されています。CASPER(中国)SEYOUNG(韓国)SHIN(韓国)TAKUYA(日本)YONGSEOK(韓国)SANGMIN(韓国)です。6人組のダンス・ヴォーカルグループになっていて、グループ名の「CROSS GENE」には、それぞれの国の優れた「遺伝子」”GENE”の結合”CROSS”」という意味になっています。デビュー曲の振り付けには、トップダンサーのKENT MORIが手がけて各国の武術が振り付けに取り入れられたものでした。
K-POPをまったく知らない初心者のために・・・